【ギター初心者】簡単に「F」が弾ける驚きの方法!動画でわかる30日で1曲マスター【4日目】

ギター

※この記事だけでも学習可能です

弾き語りをしたい
だけど、何からやればいいのかわからない

これからギターを始める方
一度あきらめてしまったけど、またチャレンジしたい方

そんな人のために、時間がなくても大丈夫
「30日間、1日15分の練習で1曲弾き語りをできるようになろう」

15分と聞くと、短く感じるかもしれません

『そんなんで上達するの?』
とか思いますよね

短い練習時間でも集中して行い、継続してギターを弾くことで
確実に上達することが可能です
コードも楽に押さえられるようになります


30日後にギターで曲を弾いている自分を想像するとワクワクしませんか?

絶対に楽しいこと間違いなしなので、頑張っていきましょう!

動画も一緒に見ていただければ、より分かりやすいと思います

チューニングは弾く前にしっかり合わせてくださいね!

チューニングの仕方




動画はこちら

Fの押さえ方

まずは押さえるポジションを確認しましょう
Fメジャーコードですね

ダイアグラムと画像を確認したら押さえてみましょう

押さえられましたか?
押さえたら1弦ずつゆっくり弾いてましょう

音はキレイに出ましたでしょうか?
ほとんどの方はいきなりできないと思います(普通なので安心して下さい)

ではコツを紹介していきましょう

Fを押さえるコツ

なぜ押さえられないのか?
私の考えでは

  1. 手首の使い方
  2. 親指の位置
  3. 肘の使い方
  4. ギターの構え方
  5. 力の使い方
  6. 弦の太さ

これらの原因が複合的に組み合わさるから、出来ない、難しいと感じるんですね
じゃあ一体どうしたらいいのか?

順番に話していきたいと思います

手首を返す

口で説明するよりも画像を見てもらったほうが早いので見てみましょう

手首を前に突き出すようにします
突き出した時の親指の位置は

ネックの真ん中くらいですね
それでも押さえずらいときは、もっと下にしても良いです

その時に肘を内側に入れます脇をしめるイメージですね

どうですか、少しは押さえやすくなりましたか?

ギターの構え方

ギターの持ち方で弾きやすさって、すごい変わるんですね
あまり意識していない人が多いんじゃないかなと思います

ネックを斜めにする(ヘッドが自然と左上を向くように)

ギターの形によっては難しい場合もありますが、なるべく意識しましょう

イスに座って足を組むと自然となりやすいですね

なぜこうするのかというと

ネックに角度をつけると人間の体の構造的にも手首を返しやすくなるんですね
Fを弾くときだけではなく、ギターを弾くときにはある程度ネックの角度を付けたほうが絶対に弾きやすいんです

もし変な姿勢でギターを弾いていたらすぐ止めてください、腱鞘炎にもなりやすいので

力の入れ方

できれば脱力した状態で弾いたほうがいいです
Fを押さえる時だけに限らず、基本は無駄な力を抜きリラックスして弾きます

脱力したほうがコードチェンジもスムーズですし、指も滑らかに動きます
あんまり力を入れるとすぐ疲れるんですよね

だから脱力して弾きなさいねっていう人が多いと思うんですが

だけどですよ
私は最初のうちは力が入っていてもいいと考えていて

初心者の頃はギターを弾く筋肉がまだ発達していないのにリラックスして、脱力してと言っても無理じゃないですか

後からでも脱力して弾く方法は身に付きます、というか勝手に覚えます
なので、少し力を入れてでも音を出すことに集中した方がいいですね

弦の太さ

この先は今すぐにはできないので、どうしてもダメな時は考えてみてください

弦にも種類があり、太さ、材質が違うんですね

ギターを買ってきて弦を張り替えていない人はスーパーライトゲージが使われている可能性が高いので
エクストラライトゲージに変えてみましょう

単純に弦が細くなるので、あまり力を使わずに押さえられるようになります
ただ細い分、弦が切れやすいので注意しましょう

どれ選べばいいかわからない人のために商品紹介しときますね

エレキギターの人

アコギの人

裏技

それでも弾けないよ!って人
Fのコードフォームから手に覚えさせましょう

やり方は簡単で、

  • Fを押さえる
  • そのフォームのまま3フレットまで移動する
  • それでもダメなら5フレットまで移動する

フレットが上がるにつれて間隔が短くなるので多少押さえやすくなります
それで感覚を覚えてからまたFメジャーコードに挑戦する

まとめ

いかがでしたでしょうか
今回は最初の難関Fの攻略法について話しました

  1. 手首を返す
  2. 親指の位置を下げる
  3. 肘を内側に入れる
  4. ネックに角度をつける

みなさん弾けるようになりましたか?
ここまで読んでいただければ多少なりとも出来るようになっているはずです

だけどね、楽器はある程度の練習量は必要です
とくに最初のうちは量がものをいいます

まぁそんなこと言うと
なんだよ、最初と言ってること違うじゃねぇかよ!って思いますよね

でもですよ、勘違いしないでほしいんです
もしここまで読んで出来なければもう一度記事を読み返してください

がむしゃらに練習するのと考えて練習するのでは大きな差があります
確かにがむしゃらに練習することも必要なんですが

早く上達するためには、なぜできないのか、どうすればできるのかってことを考えてください
何も考えずただ練習しているよりも確実に成長スピードは上がります。

今日も15分頑張って練習しましょう

最後に

この講座は「もっと手軽にギターを楽しむ」ことを目的としています
私自身ギターをやっていて本当に楽しいです

もっと多くの人に体験してもらいたいと思いこの講座を始めました
ギターを弾いていてわからないこと、疑問に思ったことがあれば言ってください

コメントしてもらえればお答えしますよ
講座の内容でわかりづらかった所もあれば言ってくださいね

改善して、より良い役立つ記事をみなさんにお届けします
では、また次の記事で会いましょう!

もっと詳しく!さらに上達!

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